【イベントレポート】2021の科学と芸術の丘を盛り上げる「カタリストスタッフ」とは?

皆さんこんにちは!広報担当のきくちです。

「科学と芸術の丘 2021」開催に向けて着々と準備が進んでいる中、8月14日(土)にカタリストスタッフ説明会を開催しました。

さて、「カタリスト」という言葉には聞き馴染みのない方もいらっしゃるかと思います。

カタリストとは…

触媒を意味します。科学と芸術の丘 2021では、植物の受粉を介する蜂や蝶のように、ある状態を変化させたり何かを生み出すきっかけをつくる”触媒”となるイベント、人、ものを”カタリスト”と呼んでいます。開催期間中、松戸の街で触発し合うものごとを積極的にご紹介していきます。

なかでもカタリストスタッフは、科学と芸術の丘 2021とご来場くださるみなさま、そして松戸の街で活動する方々をつないでいく人たち。これから会場や松戸市内に散らばって、街を盛り上げていきます。 

そんなカタリストスタッフのみなさんとの初顔合わせはオンラインで!

初めて参加してくれた人や今年で4年目という常連さんまで、性別や年齢、職業も様々な人達が今年も芸術祭を支えてくれることになりました。

まずはお互いを知るためのアイスブレイク。

初めに「YES」や「NO」、「嬉しい」や「悲しい」という感情をジェスチャーで表現してもらいました。難易度は徐々に上がっていき、「分からない」時のジェスチャー、さらにそれを「お茶目にやると?」と言われ、皆さん「お、お茶目??」と苦戦しながらも手を使ったり顔を動かしたりと個性が溢れていました!

徐々に慣れてきたところで、次は質問に対して「YES」や「NO」のジェスチャーで答えてもらいました。

「カタリストスタッフに参加したことがある人?」という質問に対しては、半分以上の人が今回が初めてでした。徐々にスタッフさんが増えてきてくれているのが嬉しい限りです。また、2回目の人や毎年参加して下さっている人も!皆さんの支えで芸術祭が成り立っているのだなとしみじみ。。

さて、緊張がほぐれてきたところで、ディレクターの関口から、スライドを用いて芸術祭が出来るまでの経緯や今年のテーマ「OPEN CITY – 触発する街 – 」の説明開催概要などの話をしてもらいました。

松戸市の政策における「科学と芸術の丘」の役割というスライドでは、発足当初から芸術祭を主催する松戸市文化観光国際課の尾形さんから一言。

科学と芸術の丘に対する想いを聞かせて頂き、「市民が主体のフェスティバルである」と改めて実感しました。

その後は、街のコーディネーターである岩澤から、カタリストスタッフの役割の説明や今後のスケジュールの共有などがあり、この日の説明会は終了となりました。

いよいよ始動し始めたカタリストスタッフ!

今後は、今年のコンテンツのひとつ、来場者のみなさんが楽しく松戸の街を巡る仕掛けづくりを一緒に行っていきます。開催に向けて、これから忙しくなりますよ!

どんな化学反応が起こるのか今からワクワク。

「街の人が主役」である本芸術祭をより一層カタリストスタッフと一緒に盛り上げていきたいと思います!!

カタリストスタッフは、受付から各イベント・作品の案内やサポート、ツアー作品のガイド役まで、その業務は多岐に渡ります。来場してくださる方々と接し、作品やワークショップをより楽しんでいただくための案内役となります。

カタリストスタッフとして活動する方は、まだまだ募集中です!ご興味がある方は下記までご連絡ください。