Talk

時代を切り開く最先端の科学と芸術の研究機関や表現者によるトーク

11月16日(土)

12:30 – 12:50
科学と芸術の丘オープニング
松戸市、戸定館長、ディレクターによる挨拶
事前予約不要

13:00 – 13:45
アルスエレクロトニカ講演
小川秀明、Nicolas Naveau
(Ars Electronica Futurelab)
要事前予約

13:45 – 14:15
未来の市民クロストーク
Ars Electronica Futurelab、omusubi不動産、松戸市
事前予約不要

14:30 – 15:15
アーティストトーク
市原えつこ
要事前予約

11月17日(日)

13:00 – 13:45
特別ゲスト基調講演
若宮正子
要事前予約

特別ゲスト 基調講演

世界最高齢84歳アプリ開発者に学ぶ人生100年時代の生き方とイノベーション

若宮正子

日時:11月17日(日)13:00〜13:45
会場:戸定邸 大広間
参加費:無料(但し戸定邸の入館料は必要になります)

申込方法:
1、WEBサイトからのお申込み
2、FAXでのお申込み(お名前、住所、お電話番号をご記入の上、 047-710-0629へお送りください)

※先行予約は定員に達し次第、終了させていただきます。
※当日撮影した写真・映像はWeb上で公開させて頂く場合がございます。
※開始10分前を目処にお集まりください。
※開始時間を過ぎた場合、当日参加の方を優先して席のご案内することがあります。
※会場に冷暖房設備がございません。当日、寒くなることも予想されますので、防寒のご準備をお願いいたします。

1935年生まれ(84歳)。東京都出身。三菱銀行(現在の三菱UFJ銀行)を定年退職後、パソコンを学び始める。1999年に創設されたシニア世代のサイト「メロウ倶楽部」の創設メンバーで、現在は副会長を務めている。2017年にゲームアプリ「hinadan」を公開、米国アップルによる世界開発社会議「WWDC2017」に招待され話題に。また首相官邸における「人生100年時代構想会議」の有識者メンバーでもある。NPOブロードバンドスクール協会理事、熱中小学校教諭を務め、エクセルアートの創始者でもある。著書に『60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。』(新潮社)、『明日のために、心にたくさんの木を育てましょう』(ぴあ)など。

アルスエレクトロニカ 講演

世界的なメディアアートの研究機関「アルスエレクトロニカ」と考える未来の社会

Ars Electronica Futurelab

Ars Electronica

日時:11月16日(土)13:00〜13:45
会場:戸定邸 大広間
参加費:無料(但し戸定邸の入館料は必要になります)

申込方法:
1、WEBサイトからのお申込み
2、FAXでのお申込み(お名前、住所、お電話番号をご記入の上、 047-710-0629へお送りください)

※先行予約は定員に達し次第、終了させていただきます。
※当日撮影した写真・映像はWeb上で公開させて頂く場合がございます。
※開始10分前を目処にお集まりください。
※開始時間を過ぎた場合、当日参加の方を優先して席のご案内することがあります。
※会場に冷暖房設備がございません。当日、寒くなることも予想されますので、防寒のご準備をお願いいたします。

アルスエレクトロニカ・フューチャーラボは、アート×リサーチのためのアトリエ・ラボです。アルスエレクトロニカのシンクタンク部門として、1996年よりアート・テクノロジ・社会についての研究開発を実践してきました。人工知能、ロボット工学、メディア建築、インタラクティブ技術、新しい美学やスォームインテリジェンスなど最先端領域に着目。まだ見ぬ未来へのシナリオを芸術・実験的に具現化してきました。最先端研究成果を社会に向けてアクセス可能にし、その社会的な意味やインパクトの議論を深めるために活動を展開しています。

アーティスト トーク

日本の文化・習慣・信仰をテクノロジーによって新しい形で表現する新進気鋭のメディア・アーティスト

市原えつこ

日時:11月16日(土)14:30〜15:15
会場:戸定邸 大広間
参加費:無料(但し戸定邸の入館料は必要になります)

申込方法:
1、WEBサイトからのお申込み
2、FAXでのお申込み(お名前、住所、お電話番号をご記入の上、 047-710-0629へお送りください)

※先行予約は定員に達し次第、終了させていただきます。
※当日撮影した写真・映像はWeb上で公開させて頂く場合がございます。
※開始10分前を目処にお集まりください。
※開始時間を過ぎた場合、当日参加の方を優先して席のご案内することがあります。
※会場に冷暖房設備がございません。当日、寒くなることも予想されますので、防寒のご準備をお願いいたします。
※「神輿の儀」のパフォーマンスは荒天の場合、中止することがあります。

1988年、愛知県生まれ。早稲田大学文化構想学部表象メディア論系卒業。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、アルス・エレクトロニカ賞でHonorary Mentionを受賞。近年の展覧会として「デジタル・シャーマニズム―日本の弔いと祝祭」(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC])、「Ars Electronica Festival」、「文化庁メディア芸術祭」など。