Talks

時代を切り開く最先端の科学と芸術の研究機関や表現者によるトーク

Keynote Speakers

日時:10月20日(土)16:30〜17:20
会場:戸定邸 大広間 
参加費:無料(但し入館料は必要になります)

メディアアートの文化機関「アルスエレクトロニカ」の立ち上げに関わり、企画展やイベントのディレクションをはじめとした国際プロジェクトを手がける小川秀明氏による基調講演を開催します。

Speaker

小川 秀明

Hideaki Ogawa

Ars Electronica Japan Director。クリエイティブ・カタリスト(触発を起こす人)。2007年にオーストリア、リンツに移住しArs Electronica(www.aec.at)のアーティスト、キュレーター、リサーチャーとして活動。2009年にオープンした新Ars Electronica Centerの立ち上げ、企画展、イベントのディレクションをはじめとした国際プロジェクトを手がける。アーティスト・グループh.o(エイチドットオー: www.howeb.org)の主宰や、リンツ芸術大学で教鞭をとるなど、最先端テクノロジーと表現を結びつけ、その社会活用まで幅広く活動を展開している。

ars.electronica.art

日時:10月20日(土)14:00〜15:00
会場:100周年記念戸定ケ丘ホール(千葉大学園芸学部内)
定員:100名(先行予約80名まで。当日席20名まで先着順)
参加費:無料
申込方法:
 1、WEBサイトからのお申込み 
 2、FAXでのお申込み(お名前、住所、お電話番号をご記入の上、 047-710-0629へお送りください
 ※先行予約は定員に達し次第、終了させていただきます。
 ※当日撮影した写真・映像はWeb上で公開させて頂く場合がございます。

科学は新たな知識を生み出し、芸術は新たな対話を生み出す。
どんな答えも簡単に検索できてしまうかのようなデジタル時代、アーティストたちは新たな好奇心を触発する機会を創造しています。

科学と芸術の丘2018で展示される、クアッドラチュアによる「Positions of Unknown」と「Orbit」は地球を周回する未知の物体の位置を示す作品を通して人間には認識不能なマクロな宇宙へ誘います。アルスエレクトロニカ・フューチャーラボの「Flower of Time」は様々な速度で回転する針の動きによって連想される事柄を来場者から集め、時間の多様性と伸縮性を市民と一緒に考えます。

新しいイマジネーションの「スペース」を与えてくれる作品に着目し、これからの芸術的な探求のあり方について議論を深めます。

Speaker

小川 秀明

Hideaki Ogawa

Ars Electronica Japan Director。クリエイティブ・カタリスト(触発を起こす人)。2007年にオーストリア、リンツに移住しArs Electronica(www.aec.at)のアーティスト、キュレーター、リサーチャーとして活動。2009年にオープンした新Ars Electronica Centerの立ち上げ、企画展、イベントのディレクションをはじめとした国際プロジェクトを手がける。アーティスト・グループh.o(エイチドットオー: www.howeb.org)の主宰や、リンツ芸術大学で教鞭をとるなど、最先端テクノロジーと表現を結びつけ、その社会活用まで幅広く活動を展開している。

ars.electronica.art

Speaker

Quadrature / Sebastian NEITSCH

クアッドラチュアは、ユリアネ・ゲッツとセバスティアン・ナイチュによる機械と宇宙をこよなく愛すアーティストグループ。その芸術的な探求は科学領域に広がり、新しい技術や学術研究を活動の源泉としています。ESO(南ヨーロッパ天文台)とのコラボレーションを行うヨーロッパ・デジタルアート・サイエンス・ネットワークのレジデンスや、プリ・アルスエレクトロニカのインタラクティブ・アート+部門のHonorary Mention受賞など国際的に活躍しています。

quadrature.co

ドイツ

トークイベント:世界初!人工流れ星で夜空を彩る宇宙エンターテイメント

日時:10月21日(日)14:00〜15:00
会場:100周年記念戸定ケ丘ホール(千葉大学園芸学部内)
定員:100名(先行予約80名まで。当日席20名まで先着順)
参加費:無料
申込方法:
1、WEBサイトからのお申込み
2、FAXでのお申込み(お名前、住所、お電話番号をご記入の上、047-710-0629へお送りください 
 ※先行予約は定員に達し次第、終了させていただきます。
 ※当日撮影した写真・映像はWeb上で公開させて頂く場合がございます。

自然、科学、芸術をつなぐ国際フェスティバル「科学と芸術の丘2018」では、世界初!人工流れ星で夜空を彩る宇宙ベンチャー「ALE」のCEO岡島礼奈さんをお招きしたトークイベントを開催します。

株式会社ALEは、世界初の人工流れ星事業「Sky Canvas」の開発を行うなど、宇宙を舞台にしたエンターテインメントの提供を通して様々な科学発展に貢献し、科学とエンターテインメントの両立による宇宙技術の革新を目指している企業。
ALEが考える未来やCEO岡島礼奈さんのこれまでのご活動についてお聞きし、科学やエンターテイメント・芸術の未来について考え、宇宙に想いを馳せる時間を過ごしませんか?

Speaker

岡島 礼奈

Rena Okajima
株式会社ALE、代表取締役社長/ CEO

 1979年鳥取県生まれ。鳥取県出身。理学博士(天文学)。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻にて博士号を取得。その後、ゴールドマン・サックス証券へ入社。戦略投資部にて、債券投資事業・PE業務等に従事。2011年に人工衛星を用いて世界初の人工流れ星を再現する民間企業、株式会社ALEを創業。人工流れ星の実現を通じたエンターテイメントとサイエンスの両立をめざしている。

star-ale.com

Ars Electronica 特別対談 「Space of Imagination Part2」

日時:10月21日(日)15:15 – 16:00
会場:100周年記念戸定ケ丘ホール(千葉大学園芸学部内)
定員:100名(先行予約80名まで。当日席20名まで先着順)
参加費:無料
申込方法:
1、WEBサイトからのお申込み
2、FAXでのお申込み(お名前、住所、お電話番号をご記入の上、047-710-0629へお送りください
 ※先行予約は定員に達し次第、終了させていただきます。
 ※当日撮影した写真・映像はWeb上で公開させて頂く場合がございます。

オーストリア・リンツに拠点を置く、メディアアートの文化機関「アルス・エレクトロニカ」。そのシンクタンク部門である「アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ」に所属する久納鏡子さんと、メディアアートの最先端のコンペティションである「プリ・アルスエレクトロニカ」で受賞したアーティスト、滝戸ドリタさんの特別対談を行います。

Speaker

久納鏡子

Kunoh Kyoko
Ars Electronica Futurelab

アーティスト、リサーチャーとしてArs Electronica Futurelabに所属。
主にインタラクティブアート分野における作品を手がける一方、公共空間、商業スペースやイベント等での空間演出や展示造形、大学や企業との共同技術開発など幅広く活動している。

Speaker

滝戸ドリタ

Dorita Takido
アーティスト/デザイナー /ディレクター/ミュージシャン/

東京を拠点に活動。音響を中心に「視覚」と「味覚」、「聴覚」と「視覚」など、異なる五感を組み合わせた新たな体験を生み出すことを基本姿勢としている。テクノロジーとデザインを並走させながら、作品を仕上げている。
アルスエレクトロニカ、STARTS PRIZEや文化庁メディア芸術祭など国内外で受賞、展示歴があり、現在も元気に活動中。