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科学と芸術の丘では今年「OPEN CITY – 触発する街 – 」をテーマに、ひとつの仮説を持っています。それは「カタリスト(触媒)という存在が、街に良い影響を及ぼすのではないか」というものです。

今回は、2018年から続く「科学と芸術の丘」の基盤を支え、一緒に本イベントを形づくってくれているサポートスタッフの中から、それぞれの形で触発を促す「カタリストスタッフ」の4名が登壇します。

「なぜスタッフとして参加するのか?」という質問や、「ぶっちゃけ何が楽しいの?」という本音を聞いていこうと思います。

裏方ながら、なくてはならない存在であり、まさしく触発された彼ら彼女らのような人が増えていくことによって、街はどのように変わっていくのか。その兆しの一端を垣間見れるかもしれません。

カタリスト(媒介者)がいる街
〜参加スタッフの本音編〜

日時:2021年10月2日(土)17:30〜18:30
参加方法:YouTubeにて配信
参加料:無料

篠澤史子

北海道出身、松戸市在住暦11年目。
松戸が好き!な気持ちが年々強まり、保育の仕事の傍らに地元を紹介するイラストや記事、まち歩きマップの作成や、古民家のお庭で地元クリエイターが多く出展する「おこめのいえ手創り市」を運営。松戸市シティプロモーションのプロジェクトメンバーとしても活動。
日々沢山のご縁に感謝しながら松戸ライフを満喫している。

廣田陸

メーカー勤務。普通のサラリーマン。神奈川県の箱根町在住。
千葉大学園芸学部卒業後、松戸を離れたあともomusubi不動産主催のイベントにたびたび参加。細く長く松戸と関わっている。
「科学と芸術の丘」へは、1回目からサポートスタッフ(カタリストスタッフ)として参加。心理的安全性を担当。

平川絵里子

館山市出身、生まれた年から松戸市在住。デザイン系の会社員の傍ら、地元を中心にイラストなどの作品の展示やパッケージデザイン等も行っている。松戸市内外で面白そうなイベントを見つけては参加し、自らのコミュニティを広げる行動派。カタリストスタッフとしては初年度から科学と芸術の丘に参加。
旅行と音楽鑑賞、食べることが好き。

大島有希那

静岡県静岡市出身。松戸市に住んで3年目、科学と芸術の丘には昨年から参加している。ボート部に所属し、江戸川でボートを漕ぐ一面を持つ。松戸の好きなところは勢いのある人たちがいて、小さめな森がいくつかあるなど緑豊かなところ。現在は千葉大学園芸学部園芸学科土壌学研究室4年生で、カット野菜工場の廃棄物の堆肥化について研究している。