科学と芸術の丘2020 プレイベント
それでもアートを続ける理由 @BONUS TRACK

科学と芸術の丘2020開催直前の11月7日、東京都下北沢にある「BONUS TRACK(ボーナストラック)」にてプレイベントを開催いたします。

昨年アルスエレクトロニカ招待アーティストとして作品の展示をしていただいた、メディアアーティストの市原えつこさんをお招きし、「それでもアートを続ける理由」をテーマにお話を伺います。

会場となるBONUS TRACKは、“あたらしい商店街” をテーマに、個性的なお店や懐かしくて新しい働き方をする方たちが集まる場所です。

一般企業にお勤め中にアーティスト活動を始め、現在はメディアアーティストとして独立した経歴をお持ちの市原さんに、社会の中でアートの持つ魅力や価値についてをお話いただきます。

また、今年は新型コロナウィルスにより多くのイベントの開催が中止となるなか、様々なアートフェスティバルがどのような創意工夫を行なっているのか。またこの状況下で「科学と芸術の丘」の開催するに至った想いを、本イベントの運営「0!(Zero Factorial)」の共同ディレクターである吉田 尚弘(FL田SH)と関口智子(omusubi不動産)がお話しします。

当日はオンライン配信もございます。ぜひ科学と芸術の丘 YOUTUBEチャンネルよりご覧ください。

■イベント概要
【科学と芸術の丘2020 開催プレイベント】
それでもアートを続ける理由@BONUS TRACK
日時:2020年11月7日(土)14:00〜15:30
住所:東京都世田谷区代田二丁目36番12号
BONUS TRACK HOUSE(omusubi不動産の入った建物1F)
参加費:無料

申し込み方法:
<現地で観覧をする>
Peatixより事前にお申し込みください。(会員登録が必要です) *定員:15名
<オンラインで視聴する>
開始日時に下記へアクセスしてください。
科学と芸術の丘YouTube

注意事項:
・高熱のある方など体調が優れない方の参加はご遠慮願います。
・マスクの着用をお願いいたします。
・手のアルコール消毒にご協力ください。
・当日の様子を写真や動画でSNS投稿を予定しています。写ることを避けたい方は当日スタッフにお伝えください。

■ ゲスト
市原えつこ(メディアアーティスト、妄想インベンター)
Yahoo! JAPAN
でデザイナーとして勤務後、2016年に独立。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性と、日本文化に対する独特のデザインから、国内外から招聘され世界中の多様なメディアに取り上げられている。第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、アルス・エレクトロニカ賞 栄誉賞ほか多数受賞。2025大阪・関西万博「日本館基本構想ワークショップ」に有識者クリエイターとして参画。「科学と芸術の丘2019」にアルスエレクトロニカのキュレーションで参加。

登壇
吉田尚弘(アートプロデューサー)
関東を拠点にギャラリーの運営や、美術展のキュレーション、アートプロジェクトのマネージメントも行う。アートをアウトプットの場所としつつも、社会の様々な問題に関心意欲があり、概念的に接続し、積極的に結びつける。ANB tokyoオープニング展「エンカウンターズ」展覧会4階キュレーション(2020)、投函方式の展覧会「インストールメンツ」企画(2020)、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018作品出品(2018)など

関口智子(omusubi不動産)
企画広報チーム・マネージャー。イベントなどの企画を行いながら、SNSHPでの情報発信といった広報業務を担当。ディレクターとしてプロジェクトマネジメントの経験を積んだ後、表現をする人を応援したいというモチベーションから複数仕事を持ち、働き方の実験中。omusubiではジャズ担当。