【はじまります*科学と芸術の丘】 #丘のうえのはなし1

科学と芸術。
サイエンスとアート。

一見、正反対に見えるこの2つが、
この秋、千葉県松戸市で新たなフェスティバルをつくります。

その名も、「科学と芸術の丘」。

来る2018年10月20日(土)・21日(日)の2日間、
松戸市にある国の重要指定文化財“戸定邸”を中心として
新たな国際フェスティバルが開催されます。

第1回目となる2018年のテーマは、「自然、地球、宇宙」です。

さて、今回タイトルになっている“科学と芸術”は、一体どんな風に結びつくのでしょうか?

そもそも、科学ときくと、実験や計算をして、なんだかむずかしそう。
芸術も、才能のある人たちがやるもので、なんだか自分には少し遠い世界かも。
そんな風に感じる方も多いかもしれません。

しかし、科学と芸術はどちらも、身の回りにある小さな“なぜ?”からはじまります。

例えば、違う液体を混ぜるときれいな色になったり、
遠い宇宙の彼方にあるチリやホコリの塊は美しい天の川となったり。

子どもの頃わくわくしていたことこそが、実は科学や芸術のはじまりだったりするのです。

“科学と芸術の丘”では、そんな自然や科学の“なぜ?”を、目に見えるアートとして表現することで、
小さなお子さんからお年寄りまで、色々な方に気軽にお楽しみいただけます。

このような科学と芸術を融合させるフェスティバルはまだ数少ないですが、
今回の開催地である松戸市は、文化を軸としたブランドづくりや、
クリエイターやアーティストが活躍できるまちづくりを掲げており、
これまでにも様々な面白い取り組みを展開しています。

創造都市ネットワーク日本 松戸市
http://ccn-j.net/matsudo/

今回は、そんな「科学と芸術の丘」開催に向けて、
SNSやホームページを通じて様々な情報を発信させていただきます。

特に、“丘のうえから”と題したこのブログでは、
フェスティバルに関わる人たちのインタビュー、関連イベントの紹介、ときには裏話など、
フェスティバルがもっと楽しくなるあれこれを発信していけたらと考えています!

このブログ書いているわたしも、アートや科学、そしてフェスティバルが大好きです。
みんなでつくっていく過程にわたし自身もわくわくしながら、更新していければと思います。 

科学と芸術の丘開催まで1か月。
これから起こる次世代のフェスティバルに一緒にわくわくしませんか。

 

 

 

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ライター:まきのまあや

東京大学多文化共生・統合人間学コース在学。
シンガーソングライター/ライター。
多様ないのちがともに生きる“共生”をテーマに、東京大学で研究をしながら音楽活動や文筆活動、イベント企画などを行う。音楽やことばを通して、“みんなの広場”をデザインしたい。

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